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【報告】7月例会

7月例会

日  時:平成29年7月18日(火)18:30~20:30

場  所:北海道経済センタービル 8階A会議室

参加者数:80名

内  容:

 開会前に登別YEGの皆様より、9月に行われる日本商工会議所青年部第30回北海道ブロック大会登別大会について告知をして頂き、参加への意欲を高めました。
 開会後はまず、4月から7月に入会した新入会員の紹介を行い、次に、「その道の達人から学ぶ!」というテーマでレバンガ北海道代表兼選手の折茂武彦氏から講話をして頂きました。講話では、「24年間もの間、トッププレイヤーでいられる秘訣」、「私財を投じてまでチームをなぜ救ったのか」、「道外出身者でありながら、北海道にこだわりバスケットを続ける理由」、「経営者として今、見据えているものは何か」等の貴重なお話をお聞かせいただきました。
 講話後に、チーム対抗形式でクイズを行いました。講話の内容を振り返る問題や折茂氏に関する問題が出題され、大いに盛り上がりました。成績上位チームには折茂氏のサイン入りグッズ等の景品が贈られました。

折茂武彦氏プロフィール:

  • レバンガ北海道選手兼代表。
  • 1970年生まれ(46歳)、埼玉県出身
  • 1993年に日本代表初選出以来、3度のアジア選手権、2度の世界選手権に出場。
  • 現役、最年長プロバスケットボール選手。
  • 1996年から8シーズン連続得点王、3度のリーグ優勝を経験。2016年11月28日には、リーグ初の9000得点を達成させ、現在も自身の記録を更新し続ける。
  • 2011年に一般社団法人北海道総合スポーツクラブを設立し、講演会や小中高生対象のバスケットボール指導など、地域・社会貢献活動にも力を入れる。2013年自身が代表を務める株式会社北海道バスケットボールクラブにレバンガ北海道の本体事業を譲渡。
  • 選手で有り続けながら、北海道にプロバスケットボールチームを残し続けるため、スポンサー関係などへ足を運び、経営者としても動く。
  • 2017年6月19日B.LEAGUE2017-18シーズンの現役続行を表明。さらに50歳で東京オリンピックへの挑戦を宣言。

01登別 02開会

03綱領 04会長挨拶

05講話 06クイズ

07会場 08集合写真

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