Move on SAPPORO ~挑戦する札幌・前進する札幌~

会長挨拶

札幌商工会議所青年部
2019年度 会長
水戸 康智
株式会社 萌福祉サービス

設立4年目を迎える当青年部として、これまで築き上げてきた基盤を強固にするための“挑戦する1年”として、「地域の活性化」、「雇用の促進」、「健康の向上」、「会員の交流・参加率の促進」、「組織の強化」を重点に活動を行います。
また、第36期札幌商工会議所スローガン「パワーアップ!札幌~札幌の元気で 北海道経済を牽引する」を掲げている中、2019年度は第36期の最終年、第37期のスタート年として札幌商工会議所の活動方針を「知り・学び・利用」することで自身の企業も地域と共に飛躍させ、札幌経済の発展に貢献します。

<地域貢献>
新たな文化の創造から始まった創成川キャンドルストリームも昨年は5,000名以上を集客するイベントに成長を遂げ、札幌商工会議所青年部を代表する活動となりました。
3回目となる2019年度は更なる成果に繋げるべく、新たな組織体制を持って 全員参加型の運営体制を構築し、今後も継続して札幌の魅力あるイベントとして定着する事を目指します。

<雇用促進>
少子高齢化の影響による生産年齢人口の減少が進む中、会員企業においても人手不足感は年々増してきており、今や雇用の確保は企業における最優先事項となっています。
そのような状況下の中で、企業の持続性を実現し、尚且つ札幌が強い経済を実現するために、誰もが活躍できる新たな雇用の創出を図らなければならない。2019年度はその為の調査研究を行い、新たな雇用の可能性を実現していきます。

<健康増進>
現在、日本の社会保障費は年々右肩上がりに増加し続けており、国の財源を圧迫し保険制度の持続性が危ぶまれている中、生涯にわたりその人らしく健やかに生きがいのある生活を送ることが可能な社会の実現が求められています。
その実現に向け、札幌市健康作り基本計画である健康札幌21(第二次)を踏まえながら、健康寿命の延伸に向けた取り組みをスタートさせ「健康都市札幌」として街の活力に繋げていきます。

<会員の交流及び参加率の向上>
2019年度はYEG活動をより活発にしていくため、会員相互のコミュニケーションをこれまで以上に図れるよう、会員交流の機会を積極的に持ち、絆を深めていきます。
そのためにも、誰でもいつでも参加できる(委員会の垣根を越える)YEG、参加し活動したくなるYEGとして委員会及び例会の参加率向上の手立てを実施します。

<組織強化及び連携>
YEG活動の原点は、熱意ある会員一人一人の活動であり、それを発揮する場が委員会活動であるため、2019年度は各委員会が活発に活動出来るような支援を行っていく。また、2019年11月には札幌商工会議所の新たな37期のスタートとなるため、今後の青年部活動に反映するべく、その活動方針を理解し青年部らしい活動の在り方を見据えていく事とします。
さらには、他の青年経済団体とも積極的に対話を行い、札幌市の未来に向け共に行動できるようきっかけを作っていきます。

役員

室長・委員長

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